Column

Amazonアソシエイトの審査が通るまでの四苦八苦

Web制作

2014.10.30

みんなのワイン

Amazonアソシエイトの審査が通らない!

先般、弊社が立ち上げたサイト「みんなのワイン」にてAmazonアソシエイトプログラムを利用しようとしたところ、ものすごい勢いで審査を落とされまくったという悲しい出来事がありました。

「誠に残念ながら、お申し込みを承認することができませんでした。」というメールが来る度に、なんでだー!と頭かきむしること数回。
4回目にして、なんとか審査が通過しましたので、その過程をここに記録致します。
同じ悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

1回目……とりあえず申請してみた

サイトを立ち上げてすぐ、Amazonのアカウントを新規に作成し、アソシエイトプログラムにも申請を行いました。
サイト自体は記事がまだ4~5件の状態で、生まれたてほやほや感満載。
正直、この状態では審査は通らないかも……と思いつつの申請でした。

結果、「誠に残念ながら、お申し込みを承認することができませんでした」。

まあ仕方ないかも、記事少ないし……。
もう少し、記事が増えてから再申請しよう。
ということで、もう少し記事が増えるまで待つことにしました。

しかし、そもそもAmazonアソシエイトを利用したいと考えたのは、Amazonの商品写真をサイトに掲載したかったからなので、アソシエイトが登録できないとサイトのページがなんだか寂しい感じに。
記事内で紹介したい商品も、写真なしだとなんとも味気ない。
次は申請が通るといいなあ。

2回目……記事も増えたし、そろそろどうでしょう

サイトの更新を重ね、記事もぐっと増えたことだし、と再申請してみました。

結果、「誠に残念ながら、お申し込みを承認することが(ry」

えー?
まだダメなんですか?
ここにきて、却下理由を読み直しながらサイトを見直し始めます。
でも明確にNGな項目は特に見当たらない。
閲覧規制かけてるページもないし、知的財産権は侵害してないし。
まだ記事数が足りないのかな??
Amazonアソシエイト審査対策の情報をネットで調べつつ、改善ポイントを探ってみることに。

3回目……アカウントで本人確認できてないのが原因では?

ネットで改善策を調べてみたところ、
「新規に作成したアカウントでは本人確認ができていない状態なので、審査が厳しくなるのかもしれない」
という推論を目にしました。
逆に言えば、本人確認を完了させれば審査が通りやすくなるかもしれない、というお話。
本人確認には、クレジットカードの登録を行うのが有効らしい。
端的に言うと、
「新規にアカウントを作った場合は、とりあえずそのアカウントで何か買ってみて、その後アソシエイトに申請してみましょう」
ということ。

これだ!

きっとこれだ!と思わず椅子から立ち上がってしまいました。

さっそく社長に説明し、新しいアカウントの方で参考書を1冊購入してもらいました。
よしこれで本人確認もできた、次は絶対大丈夫に違いない!
意気揚々と申請しました。

結果、「誠に残念ながら(ry

なぜ。

4回目……ようやく!OK!でた!

なぜダメなのか、いよいよ理解できないまま、ただサイトを更新する日々。
ネットで調べ続けてみたものの、打開策は見当たらないまま。
社長からは「実はサイトに露骨な性描写とか仕込んでないよね?」などと人格攻撃される毎日でした。

そんな折、サイトの記事もそれなりに充実してきたし、ということで、プレスリリースを打ってみることになりました。
プレスリリースのおかげでPVも伸びました。
twitterでつぶやいてくださる方もおられて、これはサイト告知用のアカウントもあった方がいいなと慌ててtwitterアカウント( @winenokanpe )を作成。
また、PVが伸びたおかげで行動フローなどからサイトの改善ポイントも明らかになり、レイアウトやデザインの修正も行いました。

そして一息ついた頃、再度アソシエイトの申請を行ってみました。

結果。
「当プログラムへの参加のお申し込みを正式に確認させていただきました」。

通ったーー!!

やっと通りました。
でも正直、何がひっかかっていたのかは分からずじまいです。
しかし4回目の申請時では、対外的な部分やサイト本体の変化がいくつかあったので、それが認可の理由かもしれません。
思い当たるのは、以下の内容です。

・プレスリリースを打ったことで、外部リンクが増えた
・twitterアカウントを作成し、サイトと紐付けた
・サイトトップページにテキスト情報を増やした

こうしてなんとなーーーくAmazonアソシエイトに登録することができました。うーん。

はっきりとした原因は結局分からないままで、ブログの結論としては非常にボンヤリしていて大変申し訳ないのですが、参考になれば幸いです。

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